「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

「X-MEN:アポカリプス」

 2016年/アメリカ
 監督/ブライアン・シンガー
 出演/ジェームズ・マカヴォイ
     マイケル・ファスベンダー
     ジェニファー・ローレンス

 あれ、これって完結編なんだ。なんかもう、しっちゃかめっちゃかだったわ。

 数千年前のミュータントの始祖とかね。ここまでくると、アホらしくなっちゃって、真剣に見ていられない。スケール大きすぎて、大味な作品になってしまった。

 ああ、でもプロフェッサーに髪のない理由がわかりました(笑)。あと、ウルヴァリンが出てきて嬉しかった。こんなところでジーンと会ってたのね。

 なんだか、第1作目が観たくなりました。第1作目って、2000年なんだよね。16年もたったのか。そう思うと感慨深い。

(TOHOシネマズららぽーと横浜)

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# by mayumi-68 | 2016-08-12 20:40 | ア行 | Trackback | Comments(0)

「ニュースの真相」

 2015年/アメリカ、オーストラリア
 監督/ジェームズ・ヴァンダービルト
 出演/ケイト・ブランシェット
     ロバート・レッドフォード
     トファー・グレイス
     ブルース・グリーンウッド

 2004年の大統領選挙前に起きたスクープ報道の真実を描いた作品。

 ジョージ・W・ブッシュ大統領が再選を目指していた2004年。CBSのプロデューサー、メアリー・メイプス(ケイト・ブランシェット)は、ダン・ラザー(ロバート・レッドフォード)が司会を務める報道番組で、ブッシュ大統領の軍歴詐称疑惑をスクープする。それは大反響を呼ぶが、後に証拠は偽造されたものだとブロガーに指摘され、メアリーやダンら番組スタッフは世間から批判を浴びることになる…というストーリー。

 レッドフォード、老けたなあ…。今年で80歳だもんね。もうそんなになるのか。ビックリ。

 お話自体は、報道する人はちゃんと裏を取りましょうね、というお話。
 いくらスクープが欲しかったとはいえ、出所の怪しい文書を報道してしまうのはさすがにどうかと思うのよ。大統領選挙前だし、選挙妨害にもなりかねない。真実云々の問題ではなく、裏を取り、検証を積み重ねることはジャーナリズムの基本だと思う。それをこの人たちは怠った。そして、報道する側が逆にされる側になるという皮肉。

 あまりスッキリする作品ではなかった。

(TOHOシネマズららぽーと横浜)

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# by mayumi-68 | 2016-08-10 19:30 | ナ行 | Trackback | Comments(0)

「シン・ゴジラ」

 2016年/日本
 監督/庵野 秀明、樋口 真嗣
 出演/長谷川 博巳
     竹野内 豊
     石原 さとみ

 面白かったです!ゴジラは特別ファンというわけではなく、観たことあるのは第1作目と2014年度のハリウッド版だけなんだけどね。ただ、パニックものやディザスタームービーが好きなので、予告を観た時に、これは観に行こうと決めてました。

 最初は登場人物のセリフがやけに棒読みに聞こえるなーとおもっていたんだけれど、途中から気にならなくなりました。ただ、石原さとみのなんちゃって英語だけは最後までイラッとしたけれど(笑)。

 最初は四足歩行だったゴジラが二足歩行に姿を変えるあたり、「第二形態…?エヴァンゲリオンかい!」とおかしくなってしまった。庵野監督らしいですね。そして、とにかく容赦しないゴジラがいい。総理が乗ったヘリがやられちゃった時は、さすがに「ああっ」と思ってしまった。
 あと、出てくる日本人たち全員が国を守るために全力で取り組むところがいい。卑怯者が一人もいない。それはとても良かったです。

 自衛隊全面協力なので、いろいろとマニアック。自衛隊オタの人は是非!あと、無人の京浜東北線や東海道線がゴジラに突っ込んで行って爆発するシーンもあるので、鉄道ファンも是非!

 あとは、ゴジラのモーションキャプチャーを演じたのが野村萬斎っていうのもビックリでした。いやはや、これが一番のキャスティングですね。

 賛否両論ありそうな作品ですが、私は大いに楽しめました!

(TOHOシネマズららぽーと横浜)

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# by mayumi-68 | 2016-07-29 20:20 | サ行 | Trackback | Comments(0)

「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」

 2015年/アメリカ
 監督/ジェイ・ローチ
 出演/ブライアン・クランストン
     ダイアン・レイン
     ヘレン・ミレン
     ジョン・グッドマン

 予告でこの作品を知った時から、絶対に観ようと思ってました。ハリウッド映画好きなら、映画の歴史を知る上でも、観ておいて損はないでしょう。

 「ローマの休日」「ジョニーは戦場へ行った」などを手掛けた脚本家ダルトン・トランボ。東西冷戦下の赤狩りで、共産主義の彼は下院非米活動委員会への協力を拒否したことで投獄されてしまう。釈放後、彼は偽名で執筆を続け、「ローマの休日」をはじめ、数々の傑作を世に送り出す…というストーリー。

 これはいくつかの事実を知っていた方が楽しめますね。”デューク”ことジョン・ウェイン。(何故デュークかというと、昔飼っていた犬の名前がそのまま愛称になった)。トランボがジョン・ウェインに「任地はどこだ?」と聞くシーン。実はジョン・ウェインは兵役免除を申請して戦争に行ってないんですよね。当時、一家の大黒柱となるべき人は兵役を免除された。売れ始めたジョン・ウェインはその勢いを消したくなくて、兵役免除を申請して受理された経緯があり、戦争に行かなかったことは、彼にとって負い目となっているんです。戦争映画には沢山出てたけどね。そこをトランボはつついたわけです(ちなみにハリウッドスターではクラーク・ゲイブルがその首に賞金が懸かるほどに活躍したんだとか)。この作品ではジョン・ウェインは悪者に描かれてますね。典型的なタカ派。でも、証言した者には仕事をやってほしいと人情ものぞかせている。ジョン・ウェインファンとして言わせてもらえば、彼は本当にこれが国のためだと思い込んでいたんだと思うんですよね。白と黒しかなかった。単純だったんだと思う。権力者にうまく操られていたんだとも思う。いい広告塔になっていた。
 ちなみに映画の冒頭でトランボと喧嘩するのはサム・ウッド監督。「打撃王」「蘇る熱球」等、人情味あふれる作品を撮った人です。古き良きアメリカを信じていた人ですね。

 裏切りや友人の死、絶望的な状況の中でもトランボは書き続けた。そしてその才能は圧倒的だった。周りの批判などものともせず、彼を起用したカーク・ダグラスはカッコ良かった。そして確かに「スパルタカス」は名作です。そしてオットー・プレミンジャー監督。「帰らざる河」「或る殺人」「栄光への脱出」等、いい作品を撮る監督。彼がトランボを起用したのも、トランボが第一線に復活するのに大きかったんじゃないでしょうか。

 そして最後のトランボのスピーチ。家族の愛に感謝し、裏切った友を許した彼の姿に、もう二度とあのような悲劇は繰り返してはならないと思いました。

(TOHOシネマズららぽーと横浜)

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# by mayumi-68 | 2016-07-22 19:10 | タ行 | Trackback | Comments(2)

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」

 2016年/アメリカ
 監督/ローランド・エメリッヒ
 出演/リアム・ヘムズワース
     ジェフ・ゴールドブラム
     ビル・プルマン

 「インデペンデンス・デイ」の20年ぶりの続編。楽しみにしてたんですけどね…。

 前回のエイリアンとの戦いから20年。再びエイリアンが襲ってくる…というストーリー。

 前作のヒーロー、ウィル・スミスはいません。エイリアンとの戦いに勝ったのに、飛行機のテスト飛行で亡くなったという設定でした…。出演交渉うまくいかなかったのか…。
 前作からの続投は大統領のビル・プルマンとジェフ・ゴールドブラム。あとはあの科学者たち…前作いたっけ?(20年前なのでイマイチ覚えてない)。

 それにしてもねえ…なんか大雑把な感じが否めなかった。エイリアンの飛行機盗むとかもはやギャグレベル。操作性一緒なのかよ!とツッコミを入れたくなった。

 ローランド・エメリッヒもヤキが回ったなあ。この人の「デイ・アフター・トゥモロー」は結構好きなのに。あ、でも「GODZILLA」も撮ってるのか。ちょっと納得(笑)。

(TOHOシネマズららぽーと横浜)

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# by mayumi-68 | 2016-07-08 20:40 | ア行 | Trackback | Comments(0)

「DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO "POSTSCRIPT" THEATER EDITION」

 2016年/日本
 監督/山崎 大介
 出演/氷室 京介

 今年の5月にライブ活動を無期限休止した氷室京介の6年間を追ったドキュメンタリー。ファンなので観に行きました。というか、観に行くのはファンだけだと思います。

 ドキュメンタリーというわりには、何故かドラマ仕立てで、監督役の人の演技が気恥ずかしかった…。

 WOWOWで放送していたドキュメンタリーの方がレベル高いです。福岡公演は壮絶なことになっていたんだと知りましたからね。

 ちなみに私は東京ドーム3日間行きました。特に初日はアリーナ5列目のほぼ真ん中という、自分の氷室ライブ史上、最高の席で観ました。いい思い出になりました。

 …あれ、映画の感想をほとんど書いてないわ…。

(TOHOシネマズららぽーと横浜)

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# by mayumi-68 | 2016-07-01 20:20 | タ行 | Trackback | Comments(0)

「64-ロクヨン-後編」

 2016年/日本
 監督/瀬々 敬久
 出演/佐藤 浩市
     三浦 友和
     緒方 直人

 後編。ロクヨンを模倣したと思われる誘拐事件が発生し、厳戒態勢が敷かれる中、マスコミ発表用に何とか情報を手に入れようとした広報官の三上は、捜査一課の班員追跡用のトラックに乗り込む。そこで三上は、今回の被害者の父がロクヨンの容疑者だと気付く…というストーリー。

 私的に印象深いのは、電話ボックスのシーン。原作を読んだ時も、娘を殺された父親の執念に、胸を衝かれたのをよく覚えています。

 映画はまあまあでした。原作を読んだ時のような感動はなかったです。対マスコミのシーンに時間を割きすぎのような気がしました。

(TOHOシネマズららぽーと横浜)

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# by mayumi-68 | 2016-06-24 20:30 | ラ・ワ行 | Trackback | Comments(0)

「マネーモンスター」

 2015年/アメリカ
 監督/ジョディ・フォスター
 出演/ジョージ・クルーニー
     ジュリア・ロバーツ

 ジョディ・フォスターが監督を務めた作品。

 全米で高視聴率を誇る財テク番組「マネーモンスター」。しかし、生放送中に男が乱入、司会者のリー・ゲイツを人質にたてこもる。ディレクターのパティは何とか事態を打開しようとするが…というストーリー。

 株価操作…なんでしょうけど、経済に疎いので「株価が上がらないのに、何で儲かるんだろう…」とわからないことだらけでした。(「マネー・ショート」再び…。あれは空売りの仕組みがよくわからなかった)

 ジョージ・クルーニーはハマリ役。ジュリア・ロバーツの役は、ジョディ・フォスターが演じても良かったんじゃないかと思います。

 ラストは、こうなってしまうだろうなあ…と予測した苦味ある結末でした。

(TOHOシネマズららぽーと横浜)

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# by mayumi-68 | 2016-06-17 20:20 | マ行 | Trackback | Comments(0)

「64-ロクヨン-前編」

 2016年/日本
 監督/瀬々 敬久
 出演/佐藤 浩市
     三浦 友和
     綾野 剛
     永瀬 正敏

 原作が好きなので鑑賞。

 昭和64年に起きた未解決の少女誘拐殺人事件。通称”ロクヨン”の時効が迫る中、再び事件にスポットライトが当たる…というストーリー。

 警察広報に対するマスメディアの圧力が凄くて、何でこんなにマスコミは偉そうなんだ…と思った。小説読んでる時は、あまりそういうこと感じなかったのになあ。
 
 とりあえず、まだ前編なので、トータル的な感想は後編鑑賞後にまとめて書きます。

(TOHOシネマズららぽーと横浜)

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# by mayumi-68 | 2016-05-12 20:00 | ラ・ワ行 | Trackback | Comments(0)

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」

 2016年/アメリカ
 監督/アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
 出演/クリス・エヴァンス
     ロバート・ダウニー・Jr
     スカーレット・ヨハンソン
     ダニエル・ブリュール
     ジェレミー・レナー
     ポール・ベタニー

 アベンジャーズが強すぎて、もはや敵ナシなので、ついにはアベンジャーズVSアベンジャーズになってしまった本作。今回は新たにスパイダーマンとアントマンが登場。ちなみにメイおばさんがマリサ・トメイでイメージ違う…。

 今回主役はキャプテン・アメリカ。ソーとハルクはお休み。まあ、この2人がいたら、他は相手にならないもんね~。キャプテン・アメリカとアイアンマンの反目に、他の皆が巻き込まれる構図。

 それにしてもアイアンマンの両親を殺したのがウィンターソルジャーとはね…。結構そこは衝撃展開だった。

 さて、次のアイアンマンシリーズにはソーとハルクは出るかな~?やっぱりこの2人いてこそのアベンジャーズだと思うんだよね~。

(TOHOシネマズららぽーと横浜)

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# by mayumi-68 | 2016-05-06 19:20 | サ行 | Trackback | Comments(0)