今年ももう終わりですね。早かった。そして、いろいろあった年でもありました。
今年観た映画は143本。そのうち劇場で観た作品は58本。少なっ!
第一の原因はやはり東日本大震災。最寄りの映画館が崩壊してしまい、再開までにしばらく時間がかかったこと、そして帰宅難民になったトラウマが少なからずあり、都内でのんびり映画を観ていてまた家に帰れなくなったら・・・なんて考えてしまい、次第に映画館から足が遠のいてしまったんですよねえ・・・。
で、そろそろ映画を観る本数を増やそうか、と思っていたところ、突発性難聴になり、お医者さんから「なるべく安静にしているように!本当は本を読んでもダメです」と言い渡され、その後ひいた風邪が長引き、そして愛犬の病気発覚・・・と、正直映画どころではないトラブルが続きました。映画って、心身ともに余裕があってこそ観られる娯楽なんだなと思いました。
そんなこんなで、非常に少ない劇場鑑賞映画からのベスト10です。
1位 「アンストッパブル」
2位 「クレアモントホテル」
3位 「ソウル・キッチン」
4位 「英国王のスピーチ」
5位 「ザ・ファイター」
6位 「キック・アス」
7位 「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
8位 「ザ・ライト -エクソシストの真実-」
9位 「レッド・バロン」
10位 「ザ・タウン」
・・・まとまりないなあ(笑)。
1位の作品は、実は鑑賞中に「これ、今年の1位だな」と思ったんですよ。観たの1月だったのにも関わらず(笑)。こういう勢いのある作品って好きなんですよねー。
2位、3位はミニシアターらしいほのぼの系。
4位、5位はアカデミー賞関連ですね。
6位はこういうのもありかな、と。こういうちょっとしたおバカ映画好きなんですよ。
7位、8位はエンタメ系。これをベスト10に挙げる人はあまりいないんじゃないでしょうか(笑)。私は面白かったんですよ。
9位はなんだかレトロな雰囲気で、俳優陣も良かったので。
10位はベン・アフレックの監督としての才能を感じたので。
本当はもっといろいろ観たい作品があったのですが、観に行けず・・・というのが多かったです。特に10月以降に公開された映画はほとんど観に行けてませんね。
来年はもうちょっと観に行きたいですね・・・。
皆さま、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
良いお年を。