2007年/アメリカ
監督/ウェス・アンダーソン
出演/オーウェン・ウィルソン
エイドリアン・ブロディ
ジェイソン・シュワルツマン
ウェス・アンダーソンのロードムービー。出演陣は「ウェス・アンダーソンファミリー」と言うべき面子が揃ってます。
父の死後、顔を合わせていなかったホイットマン家の3兄弟は長兄の提案により、絆を取り戻すインド旅行へ。しかし、それぞれ個性的なため、問題を起こし列車を降ろされてしまう・・・というストーリー。
長男オーウェン・ウィルソン、次男エイドリアン・ブロディ、三男ジェイソン・シュワルツマン・・・似てない兄弟だな!おい!とツッコミを入れたくなります(笑)。しかも皆キャラ濃すぎ。
ストーリーの流れはあってないようなものだけど、ウェス・アンダーソンだからね。この何とも言えないユルさがいいのかも。
常連のビル・マーレイは最初と最後に出てくるし、母親役はなんとアンジェリカ・ヒューストン。この母親にしてこの3兄弟ありって感じでしたね。
決して声高に家族愛を叫ぶものじゃないけれど、観終わった後にほのぼのできる作品でしたね。
(シャンテシネ)