1946年/アメリカ
監督/ジョセフ・ケイン
出演/ジョン・ウェイン
アン・ヴォザーグ
ジョセル・シルドクラウト
ジョン・ウェインのリパブリック時代作品。
20世紀初頭、モンタナからやって来たカウボーイのデュークはサンフランシスコで酒場の歌姫アンに恋をする。しかし彼女はあたり一帯を取り仕切るボス・モレルの情婦だった。デュークは彼女を振り向かせようとし、ギャンブルで儲けた金で新しいクラブをオープンさせるが初日、サンフランシスコ大地震が街を襲う・・・というストーリー。
このお話、当時では珍しい災害パニックものですね。デュークの新しいクラブが崩壊するのを見て「耐震偽装じゃ・・・」と思ってしまった私(笑)。
それにしてもこの作品のウェイン、アンとモレルの間柄に横恋慕をしているようにしか見えませんでした・・・。あまり魅力のない役ですね。どっちかっていうと、モレルの方がイイ男のような気が・・・。
あと、この作品でのウェインの役名”デューク”。これは彼の生涯のニックネームでもありますね。もともとは彼が子供の頃に飼っていた犬の名前なんですけどね。
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